代表挨拶

はじめまして。
産後ケア専門 治療家 坂口聡と申します。
私は、患者さんの身体の不調を改善させるために、年間いくつものセミナーに参加し、3万人以上の腰痛や五十肩・シビレなど、さまざまな症状で悩んでいる患者さんを改善させてきました。
私と同じような腰痛や五十肩・しびれの専門の治療家がたくさんいる中で、なぜ私が産後ケア専門サロンにしようと思ったのか、きっかけをお話しさせてください。

改善効果を実感できない施術が多い…
私が、国家試験資格を取得し治療家として仕事を始めてから15年以上経ちます。その間、産後の痛みやスタイルで悩んでいる女性をターゲットにした「産後骨盤矯正」を行っている接骨院や整体院をいたるところで見てきました。
ですが、実際に通われた方の感想や評判を聞くにつれ、そうした院の多くは名ばかりで、ママさん自身が改善効果を実感できない施術が残念ながら多いように感じています。
例えば、明確なゴールや通院期間の目安も示されないまま、「良くなるまで通いましょう」といつまでも通院を促されたり、毎回のように効果の薄い電気療法だけで済まされてしまったり…。これでは、本当に良くなるのか不安になるのも当然ですし、利益を優先しているのではないかと感じてしまいます。
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。
それは、施術者側の圧倒的な知識不足と、産後ママの過酷な日常への理解不足に原因があると私は考えています。
出産によってホルモンバランスが大きく崩れ、24時間体制の育児による寝不足で自律神経も乱れがちな産後特有の身体の状態。そうした心身ともにデリケートなママさん一人ひとりに真摯に向き合うことなく、マニュアル通りの施術が行われているケースが後を絶ちません。
その結果、ご自身では痛みが治まったわけでもないのに、変化を治療家目線だけで説明され、「良くなっているはず」と思い込んだまま過ごしている方が多くおられます。
でも、それは本当に「改善」なのでしょうか?そんなことなら、痛み止めを飲んで一時的に誤魔化している方が、大切なお金も時間も無駄にせずに済むのではないでしょうか?
きっかけとなった出会いは、10年前。

まだ、私が産後の骨盤矯正の駆け出しの頃です。
40代で出産後、恥骨と股関節の痛みで、歩くのも辛い、赤ちゃんを抱っこするのも辛いのでとにかく何とかして欲しいというママさんと出会いました。よくカウンセリングすると痛みが一番辛いのではなく、「赤ちゃんを抱っこしたくても満足に出来ない」「痛みのせいで赤ちゃんと心から笑顔で接することが出来ない」から生まれてきた赤ちゃんが可哀そうで辛いという話を泣きながら話してくれました。
なんとかしてあげたい。でも、私には産後1週間の骨盤矯正をした経験がない…リスクの方が高いのではないか…これまでのいろんな思いが、込み上げてきてしまい、返答に少し時間がかかってしまいました。
私はもともと、総合病院でリハビリをおこなっていました。
その勤務の中で、患者さんは改善して喜んでくれるのに、決められた内容以外のリハビリをすると注意されてしまう。もっと「患者さんと向き合って、患者さんに寄り添ったリハビリがしたい」と思う日々がありました。

もし、自分の家族や友人だったら…

もし、相談してきてくれたのが
自分の家族や友人だったら…
もし、私が断ったらママさんはどうなるのか…
経験はないけど、自信もないのか…?
改めて、ママさんの顔をみたら、受け入れるしかないと決意しました。もちろん、早期の骨盤矯正は経験がないこと、リスクがあることなど、私の本音を全て話し、それでもよければと。ママさんも藁にもすがる思いだったことでしょう。
「改善しなくてもいい、少しでものぞみがあればやってもらいたい」と了承していただき、施術をすることになりました。

お互いに笑みがこぼれました
いつもの施術の倍以上の時間がかかったでしょうか。かかったように感じただけなのか、はっきり覚えていませんが、「結果は思った以上に痛みを軽減させることができました。お互いに笑みがこぼれました。
その後、日に日に改善していきました。ある日、そのママさんが赤ちゃんを連れて来院され、私の前で抱っこして「もう抱っこしてもほとんど痛くないんです」と話してくれたママさんの笑顔を今でも鮮明に思い出します。
私は、チャレンジして本当に良かったと思いました。あの時、断っていたら、患者さんの笑顔をみることができませんでしたし、早期の骨盤矯正はすべてやらないのが当たり前になっていたと思います。もしかすると一生後悔していたかもしれません。
私は、これを機に、<悩みを抱えている患者さん>ではなく、私の<家族や友人>だと思って接することにしました。患者さんにアドバイスをする時「自分の母親だったらこうさせます」という、曖昧な表現ではなく、自分が考える言い切りの表現で説明させてもらっています。今、考えつく最善の案だと思っているからです。そして、その言葉に責任をもって対応したいと強く思っています。
私が目指す改善効果とは
その場しのぎの変化では、意味がありません。
ただ「足の長さが揃いましたよ」と伝えられたり、見比べるのが難しいようなビフォーアフター写真でわずかな姿勢の変化を見せられたりする程度では、私もママさんも心から感動することはできません。
私が考える理想のゴールとは、ママさん自身が痛みやスタイルの改善をはっきりと実感でき、ルンルン♪と心が弾む気分でお家に帰って、楽しく育児に向き合えるようになることです。 そして、「あれ、スリムになった?」「最近、痛いって言わなくなったね」と、ご自身が口にしなくてもママ友や旦那さんといった周りの大切な方々にもその変化に気づいてもらえる。これこそが、本物の「改善効果」だと信じています。
では、なぜ当院がその理想のゴールを実現できるのか。
それは、他の誰にも真似できない圧倒的な臨床経験と、独自の包括的なアプローチにあります。
まず、私は年間1000人以上の産後ママさんを診ています。 この膨大な臨床経験こそが、一人ひとり異なるお身体の状態を的確に見極め、たった一度の施術でもご本人が効果を実感できる結果へと繋げる基盤です。もちろん、通うたびにさらなる変化を感じていただけるよう、ゴールを明確にして無駄に通わせることは決してありません。
さらに重要なのは、骨盤矯正だけで終わらせないことです。 いくら骨盤を整えても、日々の育児動作や姿勢が悪ければ、痛みや不調はすぐに再発してしまいます。それでは根本的な改善にはなりません。 だからこそ当院では、**「骨盤矯正」「エクササイズ」「育児動作指導」「姿勢改善」**の4つの観点から包括的にアプローチし、良い状態を維持できる身体づくりをサポートします。この方法だからこそ、改善の再現性が極めて高いのです。
この専門性は、ありがたいことに多くの専門家の方々にもご信頼いただいています。 現在、当院には産婦人科の医師、助産師、看護師、理学療法士といった医療資格をお持ちの産後ママさんが最も多く通ってくださっています。身体のプロフェッショナルである皆様が、その重要性を理解し、当院を選んでくださっていることを大変嬉しく、そして誇りに思います。
もしあなたが今、少しでも「身体がつらい」「痛い」「自分の時間が欲しい」「心が苦しい」と感じているなら、ぜひ一度「ママの休日」へお越しください。
スタッフ紹介
産後ケア専門 治療家

坂口 聡Sakaguchi Satoshi

- 柔道整復師
- 柔道整復師専科教員免許
- 介護支援専門員(ケアマネージャー)
- 内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー
- 名古屋医健スポーツ専門学校講師
施術の効果を実感して、ルンルン気分でお家に帰っていただきたいです。一緒に産後のお悩みを解決していきましょう♪
保育士

あかり
Akari
- 保育士資格
- 幼稚園教諭二種免許状
幼稚園で4年、幼保連携型こども園で1年の勤務を経験。それぞれ3〜4歳、0歳児の担任を担当。
趣味:推し活・アニメ・漫画
性格:慎重・冷静・忍耐力がある
アクセス
産後ケア専門サロン Momの休日
〒467-0064 愛知県名古屋市瑞穂区弥富通1-38-2 シティマンション新瑞東501
新瑞橋駅 5番出口より徒歩5分
※お車でお越しの方は、マンションの隣の駐車場内【17番】がご利用いただけます。