安産と難産の分かれ道は「股関節」にあり?名古屋の専門家が解説


なぜ安産のために「股関節ケア」が不可欠なのか?妊娠中からの正しい体の整え方と、出産本番に活きる秘訣

「安産のために
ウォーキングを頑張っています!」

「体重管理に気をつけています!」

出産を控えた妊婦さんなら
誰もが願う「安産」

そのために、皆さん様々な
努力をされていることと思います。

しかし、多くの人が見落としている
安産と難産の大きな分かれ道となる

非常に重要な体のパーツが
あることをご存知でしょうか?

こんにちは。

名古屋で産後ケアの専門家として
活動している坂口です。

この記事では、その知識と経験のすべてを基に
安産のために「骨盤」と同じくらい…

いえ、もしかしたらそれ以上に大切な

「股関節」のケアについて

その理由と具体的な方法を詳しく解説します。


目次

  1. はじめに:安産の鍵は「骨盤」だけじゃない!
  2. 安産と難産の分かれ道。「股関節」が超重要な理由
  3. なぜ妊娠中に股関節は硬くなる?3つの原因
  4. あなたの股関節は大丈夫?簡単セルフチェック
  5. 妊娠中から始める!安産のための股関節セルフケア
  6. 専門家によるケアで、出産の準備を万全に
  7. まとめ:しなやかな股関節で、自信を持って出産に臨もう

1. はじめに:安産の鍵は「骨盤」だけじゃない!

「産後のために骨盤ケアが
大切なのは知っているけど、妊娠中から?」

はい、その通りです。

そして、その骨盤をスムーズに動かすために

切っても切れない関係にあるのが
「股関節」なのです。

股関節は、骨盤と太ももの骨をつなぐ
体で最も大きな関節です。

この股関節がしなやかに動くかどうかで

出産時の骨盤の開きやすさが
大きく変わってきます。


2. 安産と難産の分かれ道。「股関節」が超重要な理由

出産時、赤ちゃんが産道を通るために

骨盤は前後左右にミリ単位で動き
最大限に開こうとします。

この時、股関節が硬いと
骨盤の動きにブレーキをかけてしまうのです。

  • 股関節が硬い場合
    骨盤がスムーズに開かず
    赤ちゃんが降りにくくなる。

    分娩時間が長引いたり
    いきむ力がうまく伝わらなかったりする

    「難産」の原因になり得ます。

  • 股関節がしなやかな場合
    骨盤の動きを妨げず
    スムーズに開くのを助けてくれます。

    赤ちゃんがスムーズに降りてきやすくなり
    ママの体の負担も少ない

    「安産」に繋がります。

つまり、股関節の柔軟性

出産のスムーズさを左右する
非常に重要な要素なのです。


3. なぜ妊娠中に股関節は硬くなる?3つの原因

「妊娠前は、もっと体、柔らかかったのにな…」

そう感じるのには
ちゃんとした理由があります。

  • 姿勢の変化
    お腹が大きくなるにつれて

    バランスを取るために反り腰になったり
    がに股気味になったりします。


    この姿勢が、股関節周りの筋肉を
    アンバランスにさせ、緊張させて硬くします。
  • 体重の増加
    増えた体重を支えるために、股関節周りの
    筋肉には常に負担がかかっています。

    これにより、筋肉が疲労し
    硬くなりやすくなります。

  • 運動不足
    お腹が大きくなると
    どうしても運動不足になりがちです。

    股関節を動かす機会が減ることで

    関節の可動域
    どんどん狭くなってしまいます。

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4. あなたの股関節は大丈夫?簡単セルフチェック

⬜︎あぐらをかくのが辛い
または膝が床から大きく浮いてしまう

⬜︎足の付け根に痛みや詰まる感じがある

⬜︎安静を保って横になっていることが多い

一つでも当てはまれば
股関節が硬くなっているサインかもしれません。


5. 妊娠中から始める!安産のための股関節セルフケア

妊娠中でも安全に行える
簡単なセルフケアをご紹介します。

※お腹の張りや痛みを感じる場合は
すぐに中止してください。

  • あぐらストレッチ(股関節の内側)
    床に座り、足の裏を
    合わせてあぐらをかきます。

    両手で足先を持ち、背筋を伸ばしたまま
    ゆっくりと上体を前に倒します。

    気持ち良いところで30秒キープしましょう。
  • 四つん這いでの骨盤回し
    四つん這いになり、腰で大きな円を
    描くように、ゆっくりと骨盤を回します。

    股関節から動かす意識で
    行うのがポイントです。

    ※妊娠中でも優しく行える動きです。
骨盤回し

  • テニスボールでお尻ほぐし
    お尻のえくぼのあたり(少し硬いところ)に
    テニスボールを当て、仰向けになります。

    ゆっくり体重をかけ
    気持ち良い範囲でほぐしましょう。

    お尻の筋肉がほぐれると
    股関節の動きがスムーズになります。

6 まとめ:しなやかな股関節で、自信を持って出産に臨もう!

安産のためにできることは
体重管理や体力づくりだけではありません。

出産という大仕事に向けて

赤ちゃんの通り道である「骨盤」
その動きを司る「股関節」

最高の状態に整えてあげること。

それこそが、ママが赤ちゃんにしてあげられる
最初のプレゼントなのかもしれません。

一人で不安を抱えず、ぜひ一度

「産後ケア専門サロン Momの休日」

にご相談ください。

しなやかな体と自信を持って
素晴らしいお産の日を迎えましょう!


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