その不調、自律神経のせい?産後の心と体の整え方【名古屋市瑞穂区】

「産後、なんだか理由もなくイライラする…」

「急に不安になったり、涙が出たりする…」

「目眩や動悸、火照りがあって体調が優れない…」

周りからは

「気の持ちようだよ」と言われたり

「私の気持ちが弱いのかな…」


と自分を責めてしまったりしていませんか?

その原因不明の「なんとなく不調」

もしかしたら

「自律神経の乱れ」が原因かもしれません。

そして、それはあなたのせいではなく
産後の女性なら誰にでも起こりうることなのです。

この記事では、産後ケアの専門家である私が

なぜ産後に自律神経が乱れやすいのか

そして、心と体のバランスを
取り戻すためのケアについて詳しく解説します。

名古屋市瑞穂区で産後の不調にお悩みの方も
ぜひ参考にしてください。

目次

  1. はじめに:「あなたのせいじゃない」産後の不調
  2. そもそも「自律神経」とは?アクセルとブレーキの役割
  3. なぜ産後は自律神経が乱れやすい?4つの大きな原因
  4. これって自律神経のせい?産後によくある症状チェックリスト
  5. 【重要】体の歪みと自律神経の深い関係
  6. 自分でできる!自律神経を整えるセルフケア
  7. 専門家によるケア:「産後ケア専門サロン Momの休日」のアプローチ
  8. まとめ:心と体のバランスを取り戻し、穏やかな毎日を

1. はじめに:「あなたのせいじゃない」産後の不調

出産という大仕事を終え

幸せなはずなのに
なぜか心も体もついていかない…

そのつらさは
経験した人にしか分からないものです。

わけもなくイライラしたり、落ち込んだり
急な動悸やめまいに襲われたり…。

「母親になったのだから、しっかりしなきゃ」

と自分を追い詰めてしまう
ママも少なくありません。

でも、どうか自分を責めないでください。

その不調は、あなたの気合や
根性が足りないからではなく

産後の急激な体の変化によって

自律神経のバランスが
崩れていることが原因かもしれないのです。

2. そもそも「自律神経」とは?アクセルとブレーキの役割

自律神経は、私たちの意思とは関係なく

呼吸や体温、血圧、消化
代謝などをコントロールしている

まさに生命維持の司令塔です。

自律神経には、2つの種類があります。

  • 交感神経(アクセル役)
    日中の活動時や、緊張・興奮している時に
    優位になります。

    心拍数を上げ、血管を収縮させ
    体を活動モードにします。

  • 副交感神経(ブレーキ役)
    夜間の睡眠時や、リラックスしている時に
    優位になります。

    心拍数を下げ、血管を拡張させ
    体を休息・回復モードにします。

健康な状態では

この「アクセル」「ブレーキ」

状況に応じてうまく切り替わり
バランスを保っています。

しかし、このバランスが崩れてしまうのが
「自律神経の乱れ」です。

3. なぜ産後は自律神経が乱れやすい?4つの大きな原因

産後の体は、まさに
自律神経が乱れる要因のオンパレードです。

  • 急激なホルモンバランスの変化
    妊娠中は大量に分泌されていた女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)が

    出産を終えると一気に激減します。

    このホルモンの急降下は

    自律神経の司令塔である
    脳の視床下部に直接影響を与え

    バランスを大きく崩す原因となります。
  • 慢性的な睡眠不足
    夜間の授乳や夜泣きによる
    細切れ睡眠、慢性的な寝不足は

    体を常に興奮状態(交感神経優位)にし
    リラックスするための副交感神経が
    働く時間を奪ってしまいます。

  • 育児による肉体的・精神的ストレス
    慣れない育児へのプレッシャー
    赤ちゃんを守らなければという緊張感

    泣き声によるストレスなどが続くと
    交感神経が過剰に働き続けます。
  • 生活リズムの乱れ
    赤ちゃん中心の不規則な生活は

    体内時計を狂わせ
    自律神経のリズムを乱す原因になります。

「まずは身体の状態をチェック!」

空き状況を確認する

「もちろん、赤ちゃんと一緒のご来院も大歓迎です」

4. これって自律神経のせい?産後によくある症状チェックリスト

  • ▢わけもなくイライラしたり、急に悲しくなったりする
  • ▢ちょっとしたことで不安になる
  • ▢めまいや立ちくらみがする
  • ▢急に心臓がドキドキする(動悸)
  • ▢頭痛や頭が重い感じがする
  • ▢寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める
  • ▢急に体が熱くなったり(ホットフラッシュ)
    汗が止まらなくなったりする
  • ▢手足が常に冷たい
  • ▢食べ物の味がしない、食欲がない
    または過食になる
  • ▢胃腸の調子が悪く、便秘や下痢を繰り返す
  • ▢常に疲れている、体がだるい

複数当てはまる場合は
自律神経が乱れているサインかもしれません。

5. 【重要】体の歪みと自律神経の深い関係

ホルモンやストレスだけでなく

実は「体の歪み」
自律神経の乱れに大きく影響します。

産後の骨盤の歪み

授乳や抱っこによる
猫背・巻き肩などの悪い姿勢は

背骨の周りの筋肉を常に緊張させます。


背骨の両脇には自律神経の通り道があるため

筋肉の緊張によって神経が圧迫されたり
刺激されたりすると

自律神経の働きが乱れてしまうのです。

つまり…

体が歪んで緊張している状態は
体に常に微弱なストレス信号を送り続け


アクセルが踏みっぱなしの状態
作ってしまうのです。

6. 自分でできる!自律神経を整えるセルフケア

  • 深い呼吸(腹式呼吸)を意識する
    鼻からゆっくり息を吸って、お腹を膨らませ
    口からゆっくりと息を吐ききって

    お腹をへこませます。

    深い呼吸は、副交感神経(ブレーキ役)を
    優位にし、心身をリラックスさせる

    最も簡単な方法です。
  • 簡単なストレッチ
    首や肩をゆっくり回したり
    肩甲骨を寄せたり開いたりするストレッチで

    緊張しやすい上半身をほぐしましょう。

    血行が良くなり
    リラックス効果が高まります。

  • 朝日を浴びる
    朝起きたら、5分でも良いので
    太陽の光を浴びましょう。

    体内時計がリセットされ
    自律神経のリズムが整いやすくなります。
  • 体を温める
    ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
    温かい飲み物を飲むなど

    体を温めることは
    副交感神経を優位にするのに効果的です。

7. 専門家によるケア:「産後ケア専門サロン Momの休日」のアプローチ

「セルフケアだけではなかなか改善しない…」

「体の歪みが原因かもしれない…」

そんな時は、専門家にご相談ください。

名古屋市瑞穂区にある
「産後ケア専門サロン Momの休日」では

自律神経の乱れに対して

「身体的なアプローチ」

から根本改善を目指します。

産後ケアの専門家である私が

  • 骨盤矯正
    体の土台である骨盤の歪みを整え
    体にかかる物理的なストレスを軽減します。

  • 筋肉調整
    凝り固まった首・肩・背中の筋肉を
    丁寧に緩め、血行を促進し

    神経の圧迫を取り除きます。

  • 呼吸の指導
    正しい呼吸法を身につけ

    ご自身で自律神経を
    コントロールできるようサポートします。

など…

一人ひとりの状態に合わせた施術

自律神経が整いやすい環境を
体の中から作っていきます。

瑞穂区はもちろん、緑区、天白区
南区、港区などからも

原因不明の不調に悩む
多くのママがケアを受けに来られています。

8. まとめ:心と体のバランスを取り戻し、穏やかな毎日を

産後の「なんとなく不調」
あなたのせいではありません。

それは、出産という大仕事を
乗り越えた体からのSOSサインです。

そのサインに耳を傾け、体の歪みを整え
深い呼吸を取り戻すことで

自律神経のバランスは少しずつ安定していきます。

一人で抱え込まず、ぜひ専門家を頼ってください。

「産後ケア専門サロン Momの休日」

心と体のバランスを取り戻し、穏やかで
笑顔あふれる育児ライフを送りませんか?

まずはお気軽にご相談ください。


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