〜原始反射・重心・正中線。発育ケアの専門家が、検診では教えてくれない「体の左右差」の本質を話します〜
まず、お子さんの様子に
当てはまるものはありますか?
⬜︎ずり這いが前に進まず
後ろや横にしか動けない
⬜︎片手だけで引っ張る
「非対称なずり這い」をしている
⬜︎バタバタと手足をばたつかせるだけで
なかなか前に進まない
⬜︎ハイハイのとき、片足だけ
立て膝になったり、引きずったりしている
⬜︎寝返りが片方しかできない
(「左はできるけど右ができない」など)
⬜︎「個性だから大丈夫」と言われたが
どうしても気になっている
⬜︎タミータイムをしているのに
ハイハイにつながっている気がしない
1つでも当てはまったなら
この記事はそんなあなたのために書きました。
当サロンには、毎日こんなメッセージが届きます。
「ずり這いが後ろにしか
進まないんですが大丈夫ですか?」
「寝返りが左しかできません。
右もできるようなるにはどうしたらいいですか?」
「バタバタするだけでずり這いに
ならないんですが、これって普通ですか?」

そのたびに私は思います。
「気づいてくれて、よかった」と。
なぜなら、これらは
赤ちゃんの体が発している
「動きにくいよ!」というサインだからです。
そして、気づいた今がケアを
始める最善のタイミングだからです。
この記事では
名古屋市「758キッズステーション」や地域の
子育て支援センターで講演を続けてきた私が
ずり這い・ハイハイの左右差の本質を
包み隠さずお話しします。

少し長いですが
お子さんの一生の体に関わる話です。
ぜひ最後までお付き合いください。
第1章|赤ちゃんの体の「設計図」を知ると、左右差の理由が見えてくる
原始反射って、知っていますか?
『原始反射』という
言葉を聞いたことはありますか?
難しく聞こえるかもしれませんが
実はママなら毎日目にしているものばかりです。
たとえば、”背中スイッチ”
やっと寝たと思ってそっと布団に置いた瞬間
目がパチッと開く、あれです。
仰向けに背中が触れた刺激に体が反応している。
これも立派な原始反射のひとつです。

それから、おっぱいや指を
口に近づけると自然に吸い始める
『吸啜反射(きゅうてつはんしゃ)』
赤ちゃんを抱っこしていて
急に体が傾いたとき、両腕をバッと広げる
『モロー反射』
転びそうになったとき手が前に出る
『パラシュート反射』
これらはすべて、赤ちゃんが
生まれながらに持っているプログラムです。
脳がまだ発達途中の時期に
自分の体を守り、生きるために
必要な動きを自動で行うためのものです。

そして、これらの原始反射は
成長とともに少しずつ”卒業”していきます。
その卒業のプロセス自体が、発育そのものです。
原始反射は「発育ケアの道具」にもなる
ここで大切なことをお伝えします。
原始反射は、ただ消えていくものではありません。
上手に使うと
発育ケアの強い味方になります。

たとえば足の裏を軽く押すと
足でしっかり踏ん張ろうとする反応があります。
これを使ってタミータイム中に
足の裏を床に押し当てる補助をすると
体幹に力が入りやすくなります。
手のひらに何かを触れさせると
握ろうとする反応を使えば
四つ這いの姿勢で
手をつく感覚を教えることができます。
私がサロンや講座で
お伝えするホームケアの多くは
この原始反射を活かした
『遊びながらできるケア』です。

特別な道具も、難しい知識も必要ありません。
赤ちゃんの体の設計図を少し知るだけで
日常の触れ合いがそのまま発育ケアになります。
ずり這い・ハイハイの左右差と「原始反射」のつながり
では、ずり這いやハイハイの左右差と
原始反射はどう関係するのでしょうか。
ひとつ、簡単に試してみてください。
赤ちゃんを仰向けに寝かせて
顔をゆっくり右に向けてみてください。
右腕がスッと伸びて、左腕が曲がりませんか?
今度は顔を左に向けると
逆になりませんか?
これは”顔が向いた方向の腕が伸びる”という
反射で、新生児期に見られる自然な反応です。
この反射は成長とともに
落ち着いていくものですが
首の向き癖や体の左右差が強いと
この反応が動きの中に残りやすくなります。

ずり這いのとき、顔を向けた
方向の腕がうまく支えに使えない。
四つ這いのとき
左右の手が均等に出てこない。
こういった非対称な動きの背景に
この反応の名残りが関係していることがあります。
「左ばかり向いていた」
「向き癖がひどかった」
というお子さんのずり這い・ハイハイに
左右差が出やすいのは
こういう理由があるのです。
「重心の左右差」という視点
次に、重心の話をします。
”重心”というと難しく聞こえますが
こんなイメージで考えてください。
赤ちゃんがずり這いをしているとき
体の『重さの中心』が
どちらかに傾いていませんか?
右にかしいでいる、左に流れている
そんな感じです。
ずり這いやハイハイで
左右差が出ている赤ちゃんの多くは
重心が左右どちらかに偏っています。

重心が右に傾いていれば
右側の手や足に余分な体重がかかり
左側がうまく使えません。
この重心の左右偏りに深く関わっているのが
骨盤の動きです。
ハイハイで手と足を交互に出すとき
骨盤はわずかに左右に揺れながら動いています。
この骨盤の動きが硬直していたり
左右に差があると、重心が均等に移動できません。
するとどちらかの手・足ばかりに
頼るアンバランスな
ずり這い・ハイハイになるのです。

骨盤を柔軟に動かすためには
抱っこの仕方・床での遊ばせ方
タミータイムの質が大きく影響します。
「どんな遊びをしているか」が
骨盤の動きやすさに直結しているのです。
「正中線」が分かると、左右差がよく見えるようになる
最後に、”正中線(せいちゅうせん)”
という言葉を紹介します。
これは、体の真ん中を縦に走る
『見えない境界線』のことです。
鼻の頭からおへそを通って
両足の間へと続く線を想像してみてください。
この線を”自分の体の真ん中”として
認識できるかどうかが
実は発育の重要なポイントです。

なぜなら、正中線が分かるということは
「右と左」が分かるということだからです。
赤ちゃんは最初、右も左も区別がありません。
体の真ん中という感覚が育つことで
「右手」「左手」という認識が生まれ
それぞれを別々に、あるいは
協力して動かせるようになっていきます。
発育の流れで見ると、まず
”体全体をひとかたまりで動かす(対称運動)”
から始まり、やがて
”右と左を交互に、バラバラに動かす(交互運動)”
へと移行します。
- 対称運動の例
両手をバンザイする、両足を同時に蹴る
うつ伏せで両腕で体を押す
- 交互運動の例
寝返り、ずり這い、ハイハイ
ハイハイは、交互運動の代表です。
右手と左足、左手と右足を交互に出す動きは
正中線の認識と体の左右を
別々にコントロールする力があって
初めてできます。

「バタバタするだけで前に進まない」
赤ちゃんは、この対称運動から
交互運動への移行が
まだうまくいっていない
段階にいることが多いのです。
これは発達の遅れではありません。
体と脳がその準備をしている途中です。
だからこそ、この時期の遊び方・関わり方が
とても大切になってきます。
第2章|「○ヶ月でできるはず」を手放していい理由
発育カレンダーは「目安」であって「締め切り」ではない
育児書やアプリを開くと、こんな表があります。
「生後5〜6ヶ月:寝返り」
「生後7〜9ヶ月:ずり這い・ハイハイ」
これを見て
「うちはもう9ヶ月なのに
ずり這いができていない…」
と焦るママは、本当に多い。
でも、私がサロンや
講演で必ずお伝えしていることがあります。
大切なのは
”何ヶ月にできたか”ではなく
”どんな順番で育っているか”です。

発育のスピードは、その子の体の準備が
整ったタイミングで決まります。
早い・遅いに優劣はありません。
ただ、ひとつだけ見ておいてほしいことがある。
それが『順番』です。
タミータイムで頭が上がる
→ 首が左右に向く
→ 寝返り
→ ずり這い
→ ハイハイ
この順番をすっ飛ばして
次のステップに進んだとき
体には「積み残し」が残ります。
その積み残しが、ずり這いや
ハイハイの左右差という形で
現れることが多いのです。
タミータイムから、すべてはつながっている
「タミータイム(うつ伏せ遊び)を
やっているけど、すぐ泣いて終わってしまう」
こんな声をよく聞きます。
でも、タミータイムを嫌がる
赤ちゃんには必ず理由があります。
首や体幹が固まっていて
頭を持ち上げること自体が苦しい。
または向き癖があって
特定の方向しか首を向けられず
その姿勢が不安定で怖い。

タミータイムは
”ただうつ伏せにする時間”
ではありません。
体幹・首・肩甲骨を育てる
発育の土台となる時間です。
そしてここで育まれる力が、そのまま
ずり這い・ハイハイへとつながっていきます。
タミータイム(頭を上げる・首を左右に向ける)
↓
寝返り(体幹を使って体全体をひとつにまとめる)
↓
ずり這い(重心を左右に移しながら手足を交互に出す)
↓
ハイハイ(四つ這いで右手左足・左手右足を交互に出す)
↓
つかまり立ち・歩行
この階段のどこかに”左右差”や
”固さ”が残ったまま次のステップに進むと
その歪みが次の動きにそのまま引き継がれます。
「楽な動き」を覚えてしまうと、そこから先に進みにくくなる
ここで、とても大切なことをお伝えします。
赤ちゃんも、大人と同じです。
楽で、速くて、簡単な動き方があれば
そちらを選んでしまいます。
たとえば、あなたが重い荷物を持つとき。
本当は体の中心で支えた方が腰に優しいのに
いつの間にか片側の腕だけで
持つ癖がついていませんか?
それは『そっちの方が楽だから』です。
赤ちゃんの体でも、まったく同じことが起きます。
反り返り寝返りがその典型です。
本来、寝返りは体幹を
丸めながら横に回転する動きです。
しかし、背中が固まっていて
丸まれない赤ちゃんは
体を反らせたまま勢いで
”ゴロン”と転がります。
これで寝返りはできてしまう。

でも、体幹をきちんと使った
寝返りではないため
次のずり這いに必要な
”体幹の回旋力”が育ちにくいのです。
バタフライずり這いも同じです。
(両手両足を同時にバタバタ)
片手片足を交互に出す正しいずり這いより
両手両足を一気に使う方が動けるから
その方法を選んでしまう。
でも、これでは正中線を越える練習にならず
左右交互の動きへの移行が難しくなります。
さらに見過ごされがちなのが
頭の形(斜頭症)のある赤ちゃんです。
頭が平らになっている側は
物理的に転がりやすい。
だから、その方向にばかり寝返ってしまう。
本人は”楽な方に回っているだけ”ですが
積み重なると寝返りの左右差として
固定化されていきます。

”できている”ことと
”正しく育っている”ことは
必ずしも同じではありません。
どんな動き方をしているか
両側で同じようにできているか
—そこを見てあげることが大切です。
第3章|リアルな相談から見る「左右差のパターン」
相談①「後ろにしか進まないんですが、大丈夫ですか?」
Aちゃん(生後8ヶ月)のケース
Aちゃんのママから連絡が来たのは
「後ろにしか進まなくて
前に進もうとすると泣いてしまう」
という相談でした。
実際に見てみると、Aちゃんは
四つ這いの姿勢をとったとき
体の重心がお尻側に残ったままでした。
手をついても体重が腕にのせられず
後ろにズルズルと下がってしまう。
体のどこが動きにくかったか。
タミータイムの経験が少なかったことで
肩甲骨まわりが固まっていました。
(肩甲骨と胸椎のあいだ)
腕で自分の体重を支える
感覚が十分に育っておらず
手をついた瞬間に肘が抜けてしまう状態でした。

ケアのポイント。
動きにくくなっているのは
肩甲骨と背骨のあいだです。
ここが固まっていると
手をついても腕に体重がのせられません。
施術した2週間後に…
「少しずつ前に進めるようになりました!」
と報告をいただきました。
具体的なほぐし方と遊び方は
ホームケア動画でお伝えしています。
相談②「バタバタするだけでずり這いにならないんですが、これって普通ですか?」
Bちゃん(生後9ヶ月)のケース
うつ伏せにするとバタバタと
手足を動かすのに、前に進まない。
むしろ同じ場所でくるくる回ってしまう。
Bちゃんを見てすぐ気づいたのは
手と足がバラバラに
でも同時に動いていること。
つまり両手両足を
一緒に動かすバタフライ型で
右手と左足を交互に出す動きが
まだできていない状態でした。
体のどこが動きにくかったか。
体幹の左右が固まっていて
左右に重心を移す動きが苦手でした。
(特にわき腹から骨盤にかけての側面)
重心を右に乗せながら左手を前に出す
という動作が難しいため
両側同時に動かすことで対処していたのです。
また、首に向き癖の名残りがあり
顔を向けた方向の腕が
うまく支えに使えていませんでした。
ケアのポイント。
動きにくくなっているのは
わき腹から骨盤にかけての体幹側面と
首の向き癖が残っている側です。
ここが固まっていると
重心を左右に移しながら
手足を交互に出す動きができません。
具体的なほぐし方と
正中線を越える感覚を育てる遊び方は
ホームケア動画でお伝えしています。
相談③「寝返りが左しかできません。右もできるようにするには?」
Cちゃん(生後6ヶ月)のケース
左の寝返りは得意なのに
右に向けようとするとうまく回れない。
右方向に興味のあるものを置いても
首だけ向けて体がついてこない。
これは当サロンで
最もよく受ける相談のひとつです。
体のどこが動きにくかったか。
Cちゃんの場合
右のわき腹(体幹の側面)が縮んで固まっていて
体が右側に傾けられない状態でした。
さらに、もともと右向き癖があったため
左の首の筋肉(首の側面)にも張りがありました。
体幹が右に傾けられないと
右への寝返りに必要な
”体を丸めながら横に回す”
動作ができません。
「右方向にもおもちゃを置いてみてください」
とよく言われますが
それだけでは変わらないことが多いのです。
なぜなら、物理的に右に回るための
『体の準備』ができていないから。
道具を変えても
動かせない体では向けられません。
ケアのポイント。
動きにくくなっているのは
苦手な方向のわき腹(体幹の側面)と
向き癖がある側の首の筋肉です。
この2か所が固まっていると
体を丸めながら横に回す動作ができません。
体の準備が整ってから誘導することで
2週間ほどで右の寝返りが出始めました。
具体的なほぐし方は
ホームケア動画でお伝えしています。
体の左右差は、動きが発達するたびに
”違う形で現れる”だけで、根っこは同じです。
第4章|私のアプローチ。左右差の「根っこ」から整える発育ケア
主役はママとパパ
私は名古屋市「758キッズステーション」や
地域の支援センターで
多くのパパ・ママに向けて赤ちゃんの体の
発達に関する講演を行ってきました。

そこで常に伝えているのは
発育ケアの主役はママとパパである
ということです。
週に1回、整体師が30分触るよりも
毎日一緒にいるママとパパが
適切なケアや遊びをしてあげる方が
圧倒的に効果が高い。
これは揺るぎない事実です。
産後ケア専門サロン Momの休日
坂口聡
名古屋医健スポーツ専門学校講師 / 柔道整復師
専門学校で講師を務める体のスペシャリスト。産後ケア、赤ちゃんの発育、ファスティング指導を通じて、ママと家族の健康をトータルサポートしています。
■ 保有資格
- 柔道整復師(専科教員免許)
- 介護支援専門員(ケアマネージャー)
- 内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー
■ 主な活動実績(名古屋市)
- まめっこ遊モア柳原支援センター
「パパ向け赤ちゃん発育ケア講座」(計3回開催) - 758キッズステーション
「産前産後のからだケア&赤ちゃんふれあい体験」 - 南区支援センター
「産後の体と赤ちゃんの成長をサポートするケア講座」
特徴①|全身を見て「根っこ」にアプローチする
当サロンでは、ずり這いや
ハイハイの左右差に対して
その動き「だけ」を見ることはしません。

- 原始反射の卒業状態
(首の向きと腕の連動がどう残っているか)
- 重心の左右バランスと骨盤の動きやすさ
- 首・体幹側面・股関節の左右差
- タミータイムの経験量と質
- 普段の抱っこや育児環境
これらをトータルで確認して初めて
『なぜ左右差が起きているか』
の本当の原因が見えてきます。
原因を取り除かずに
”前に進む練習”だけをしても
根本的な改善にはつながりません。
特徴②|お家でできる「ホームケア遊び」をお伝えする
▶ 正中線を越える「クロスタッチ遊び」
赤ちゃんの右手を持って
体の左側(左膝など)に優しくタッチする。
左手を持って、右側にタッチする。
これを繰り返すだけで
正中線を越える感覚を
脳にインプットすることができます。
遊びながらできる
最もシンプルで効果的なケアです。
▶ 重心を前にかける「タオル作戦」
ずり這いで後ろに進んでしまう赤ちゃんには
胸の下に丸めたタオルを置いてあげます。
重心が少し前にかかることで
前に進む感覚を体が覚えやすくなります。
▶ 苦手な方向へ誘導する「おもちゃ作戦」
寝返りや首の向きに左右差がある場合
苦手な方向に興味のある
おもちゃをゆっくりと動かして誘導します。
無理やり向かせるのではなく
「そっちに何かある」
という好奇心を使うのがポイント。
首の筋肉が少しずつほぐれ
動きの左右差が和らいでいきます。

▶ 足の裏への感覚刺激遊び
ハイハイが苦手な子の多くは
足の裏の感覚が鈍い場合があります。
さまざまな素材の上を裸足で経験させることで
(タオル・ビーズクッション・芝生など)
地面をしっかり蹴る感覚が育ち
ハイハイの改善につながります。
特徴③|目指すのは「卒業」
整体院の経営としては
間違っているかもしれませんが(笑)
私は
『何度も通わなくていい整体』
を目指しています。
体が整い、ホームケアのやり方がわかったら
それが卒業のサインです。

だからこそ当サロンでは
施術後にオリジナルの
『ホームケア動画』をお渡ししています。
単なるマッサージではなく
親子の触れ合いが
そのまま最高の発育ケアになる内容です。
おわりに|「変かな?」と気づいたあなたの直感は、正しい
「なんとなく変な気がする」
という感覚は、間違っていません。
毎日一緒にいるからこそ気づける
ママとパパだけが持っている”観察眼”です。

赤ちゃんの体は、驚くほど
柔軟で可能性に満ちています。
大人が少し手助けをしてあげるだけで
昨日できなかったことが今日できるようになる。
そんな奇跡の連続が、この時期には起きています。
気づいた「今」が、一番早いスタート地点です。
ママとパパの笑顔こそが、最強の発育ケアです。
あなたへの2つの選択肢
【選択肢①】名古屋近郊にお住まいで、直接診てもらいたいママ・パパへ
「左右差の原因をプロに直接見てほしい」
「何をすればいいか教えてほしい」
通える距離にいらっしゃるなら
ぜひ一度サロンへお越しください。

原始反射の統合状態・重心のかけ方
体幹と股関節の左右差を全身でチェックし
あなたのお子さんに合った
ホームケアをお伝えします。
女性保育士が横でサポートしながら
施術を行うので安心して受けていただけます。
【選択肢②】遠方で通えないママ・パパへ
名古屋まで来られなくても大丈夫です。
📦 おうち発育ケア動画プログラム
〜サロンの技術を、そのままご自宅へ〜
遠方の方限定|¥3,980(税込・買い切り)
✅ ホームケア動画
(ずり這い・ハイハイの左右差ケアを含む全内容)
✅ 購入者限定LINE相談 1回無料
動画は買い切りなので
二人目・三人目にも使えます。
「あのとき知っておいてよかった」
と思ってもらえるものを作りました。
まずは、LINEのお友だち登録から。
登録後に『発育ケア』とメッセージください。
しつこい勧誘は一切しません。
合わないと思ったら、いつでもブロックOKです!
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