医療従事者が通う産後ケア!元院長が語る真実【瑞穂区|産後整体】


週2回の通院やEMSは不要?骨盤矯正だけでは治らない理由とは!?

目次

  1. はじめに:「プロ」が自分の体を預ける場所には理由がある
  2. なぜ「先生」が集まるのか?現役専門学校教員としての視点
  3. 根拠なき「週2回通院」の嘘。医学的視点で見る回復プロセス
  4. 「産後」を一括りにする危険性。分娩様式によるケアの決定的な違い
  5. 骨盤矯正だけでは治らない!妊娠中に失われた「機能」を取り戻せ
  6. 寝ているだけの電気治療(EMS)が産後ケアに不必要な医学的理由
  7. 「脳」と「体」を繋ぎ直す。リラキシンの影響とモーターコントロール
  8. 安定した「院長」の座を捨ててまで、私が産後ケアに特化した真意
  9. まとめ:あなたの体は実験台ではない。エビデンスに基づく本物のケアを

1. はじめに:「プロ」が自分の体を預ける場所には理由がある

産後ケアを提供する整体院や
サロンが急増する昨今

多くのママが

「どこを選べばいいのか分からない」

という悩みを抱えています。

「口コミが良いから」
「家から近いから」
「値段が安いから」

選ぶ基準は様々ですが、もしあなたが

『本当に体を良くしたい』

『後悔したくない』


と願うなら、もう一つ非常に信頼できる
指標を持っていただきたいと思います。

それは…

人体のプロフェッショナルが

自分のメンテナンスのために
選んでいる店かどうか


という点です。

手前味噌ではありますが

名古屋市瑞穂区にある当サロン
『産後ケア専門サロン Momの休日』

通われているお客様の職業で最も多いのは

看護師、理学療法士、助産師、医師といった
”医療従事者”の方々です。

そして、その次に多いのが、小・中・高
そして専門学校などの

”学校の先生(教員)”なのです。

普段、患者様の治療にあたったり
教育の現場に立ったりしている

”見る目の厳しいプロ”
たちが

なぜ数ある整体院の中から当サロンを

選び通い続けてくださるのか。

当サロンの施術中の様子

それには、単なる”癒やし”や
”雰囲気”ではない明確な

【医学的根拠(エビデンス)】

【信頼】があります。

この記事では、国家資格『柔道整復師』を持ち
元・総合病院リハビリテーション科勤務

元・接骨院院長、そして現在は
医療系専門学校の現役教員として教鞭をとる私が

業界の裏側と”本物の産後ケア”の真実について
徹底的に解説します。


2. なぜ「先生」が集まるのか?現役専門学校教員としての視点

当サロンに学校の先生や
医療従事者が多く集まる最大の理由

それは、私自身が”医療系専門学校の教員”として

将来の医療人を育成する立場にあることが
大きく影響していると確信しています。

【教える】という行為は
曖昧な知識や感覚だけでは決して務まりません。

教科書に載っている解剖学や
生理学の基礎知識はもちろん

最新の医療知見、臨床での応用

そして「なぜその現象が起きるのか」という
論理的な思考プロセスを、学生たちに正確に

かつ分かりやすく伝えなければならないからです。

日々、学び続け、情報をアップデートし
それを言語化する能力が求められる

『教員』という立場。

教育や医療の現場に身を置く先生方は

その”学び続ける姿勢”
”根拠を持って説明すること”の重要性と難しさを
(インフォームド・コンセント)

誰よりも深く理解されています。

当サロンのカウンセリングの様子

だからこそ、私の行う
カウンセリングや施術の説明を聞いて

「ここなら信頼できる」

「理屈が通っている」


と直感的に感じていただけるのだと思います。

一般的な整体院でよくある

「骨盤が歪んでいますね、治しておきます」

という感覚的な説明ではなく

「解剖学的に骨盤底筋群が
このように機能不全を起こしているため

この筋肉の協調性を高めるアプローチが必要です」

というように
授業のように論理的でありながら

専門用語を噛み砕いて
分かりやすく解説するスタイル。

これこそが、知的な職業の方々に選ばれ続け

納得して体を預けていただける
当サロンの大きな特徴であり、強みなのです。


「初めての産後整体、不安ですか?」

まずは産後ケアを体験する

「安心してください年間1,000名以上のママが来院しています」

3. 根拠なき「週2回通院」の嘘。医学的視点で見る回復プロセス

もしあなたが、整体院で
次のような説明を受けたことがあるなら

一度冷静になって考えてみてください。

”最初は骨盤が戻りやすい時期だから
週に2回通ってください。

安定してきたら徐々に間隔を空けて
月1回にしましょう”

これは、整体業界で何十年も
使い古されている、売上のための

【マニュアルトーク】に過ぎません。

この説明に、医学的な根拠は
ほとんどないと言っていいでしょう。

なぜなら、人体の組織修復や
運動学習の観点から見て

全ての産後ママに一律で
「週2回」が最適解であるはずがないからです。

  • 組織修復の観点
    筋肉や靭帯の損傷レベルは
    一人ひとり異なります。

    過剰な施術頻度は…

    かえって組織の回復を妨げる
    オーバートリートメントになる


    可能性すらあります。

  • 運動学習の観点
    脳が新しい体の使い方を覚えるには
    施術を受けるだけでなく

    日常生活での反復練習が必要です。

    週2回通うことよりも、自宅での
    意識付けの方が重要なケースも多々あります。

  • 「安定」の定義の曖昧さ
    何をもって『安定とするのか。

    可動域なのか、筋出力なのか
    痛みの消失なのか。

    その評価基準(アセスメント)が曖昧なまま

    回数券を消化させるために通わせている院が
    あまりにも多いのが現状です。

私は、こうした根拠のない
マニュアル通りの提案は一切しません。

当サロンの検査の様子

お一人お一人の組織の回復スピード
生活強度、セルフケアの習熟度によって

最適な頻度は全く異なります。

「今のあなたの体の状態なら
この期間はこの頻度が必要です。なぜなら~」


と、医学的根拠を持って説明し
納得していただいた上で通っていただく

それがプロとしての誠意だと考えています。

4. 「産後」を一括りにするな。分娩様式によるケアの決定的な違い

【産後骨盤矯正】という一つのメニューで
すべての人に同じ施術を行う。

これは、医療の現場を知る人間からすれば
あまりにも乱暴であり、危険な行為です。

出産の背景は、100人いれば100通り。

その背景によって、体へのダメージの残り方も
必要なケアも全く異なります。

  • 帝王切開の方
    お腹の傷の回復状態
    (皮膚、皮下脂肪、筋膜、腹膜、子宮)

    癒着の有無を最優先に
    考慮しなければなりません。

    うつ伏せが辛い場合もありますし
    腹圧のかけ方にも細心の注意が必要です。

    傷周りの皮膚の滑走性を出すケアなど
    自然分娩とは異なるアプローチが必須です。
帝王切開の傷跡の癒着
  • 無痛分娩の方
    痛みを感じなかった分
    分娩時に無理な体勢で強くいきんでしまい

    骨盤底筋や股関節、腰椎に
    自覚なき深いダメージ(微細損傷)

    負っているケースが多々あります。

    また、麻酔の影響による
    感覚の鈍さが残っている場合もあり

    慎重な評価が求められます。

  • 難産・吸引分娩の方
    赤ちゃんへの負担だけでなく

    ママの骨盤底筋や会陰部への
    物理的なダメージが大きく

    通常よりも慎重かつ
    愛護的なケアが求められます。


    骨盤底筋の機能不全が著しい場合も多く

    より専門的な
    リハビリテーションの視点が必要です。

  • 年齢・出産回数
    20代の初産と、40代の経産婦さんでは

    組織の回復スピード
    (細胞のターンオーバー)も、筋肉の質も

    ホルモンバランスの戻り方も全く違います。

私は、初回のカウンセリングで

これらの”出産の背景”
徹底的にヒアリングします。

ただ”産後だから”ではなく
”あなたの産後”に合わせた

完全オーダーメイドの
施術プランを立てるためです。

当サロンの施術中の様子


ここまで深く背景を考慮して
施術を組み立てるからこそ

医療従事者の方々にも

「自分の体を理解してくれている」

と信頼していただけるのだと考えています。


5. 骨盤矯正だけでは治らない!妊娠中に失われた「機能」を取り戻せ

ここが、当サロンと
一般的な整体院との決定的な違いであり

私が最も声を大にしてお伝えしたいことです。

多くの院や産後ママは

”骨盤矯正さえすれば
体型も戻るし痛みも消える”


と思っています。

しかし、断言します。

骨盤矯正だけでは…
産後の悩みは根本解決しません。

なぜなら、骨盤という”骨”を支え
動かしているのは”筋肉”だからです。

妊娠中、約10ヶ月間かけて
お腹が大きくなる過程で

腹直筋や腹横筋、骨盤底筋などの
インナーマッスル過度に引き伸ばされ

活動量は減り筋肉量は劇的に低下しています。



いわば、廃用性筋萎縮に近い状態です。
(使わないことによる筋肉の痩せ)

骨という”積み木”の位置をどれだけ整えても

それを支える筋肉という”セメント”や
”ワイヤー”がスカスカで伸びきった状態では

立ち上がって動いた瞬間に
重力に負けて

またすぐに崩れて(歪んで)しまいます。

産前のズボンが入らないのも
尿もれが治らないのも
ぽっこりお腹が凹まないのも

根本原因は

『筋力不足・機能不全』

にあることがほとんどです。

だからこそ、当サロンでは

産後ケアに筋トレ(リハビリテーション)が
含まれていなければ、それは産後ケアではない


という強い信念を持っています。

当サロンのトレーニングの様子

施術で整えた良い状態を
自分の筋肉で維持できるようにする。

そこまでやって初めて
本当の意味での『回復』なのです。


「そろそろ自分の身体もケアしなきゃ…」

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「もちろん、赤ちゃんと一緒のご来院も大歓迎です」

6. 寝ているだけの電気治療(EMS)が産後ケアに不必要な医学的理由

「筋トレが必要」というと
多くの整骨院やエステサロンで勧められるのが

【EMS(電気刺激で筋肉を強制的に動かす機械)】

です。

「寝ているだけで腹筋〇千回の効果!」

「楽してインナーマッスルを鍛える!」

という謳い文句、育児で疲れているママには
非常に魅力的に映るでしょう。

しかし、私はあえて言います。

産後ケアにおいて
高額なEMS契約は必要ありません。

理由は生理学的に明白です。

”機械的な電気刺激で収縮した筋肉”

”自分の脳で指令を出して動かした筋肉”

質と機能が全く違うからです。

育児や生活は、”動き”の連続です。

赤ちゃんを抱っこして立ち上がる
授乳する、おむつを替える。

これらは全て、脳からの指令で
主動筋、拮抗筋、協働筋といった複数の筋肉が

絶妙なタイミングで協調して
動くことで成り立っています。

寝ている状態で、電気刺激によって
局所的に筋肉を収縮させても

実際の生活動作の中で
”使える筋肉”にはなりません。

それは単なる【筋肉の痙攣】に近い状態です。

本当に必要なのは、妊娠・出産によって
一時的に遮断されてしまった

脳と筋肉の神経回路(ニューラルネットワーク)
繋ぎ直すことです。

「ここを意識して力を入れる」

「息を吐きながらここを締める」


といった、地味に見えるけれど
自分の意志で行うトレーニングこそが

脳を活性化させ
一生モノの『動ける体』を作る


唯一の道なのです。


7. 「脳」と「体」を繋ぎ直す。リラキシンの影響とモーターコントロール

産後の体には、数ヶ月間”リラキシン”という
ホルモンの影響が残っています。

これは関節や靭帯を緩めるホルモンで

これのおかげで赤ちゃんは
産道を通ることができます。

しかし産後は、この影響で
全身の関節がグラグラと不安定になっています。

この時期に最も重要なのは

”モーターコントロール(運動制御)”

の再教育です。

妊娠中、お腹が大きくなるにつれて

ママの重心位置は変わり
歩き方や立ち上がり方も変化しました。
(ガニ股、反り腰、ドタドタ歩きなど)

これは体を守るための適応ですが
産後、お腹が軽くなっても

脳はこの

”妊娠中の間違った動きのクセ”
(モータープログラム)


を記憶したままです。

この間違った動きのまま
不安定な関節で育児の重労働を行えば…

膝や腰に過度な負担がかかり
痛みが出るのは当然です。

当サロンでは、単に筋肉の量を増やすだけでなく

「膝や腰に負担をかけない
お尻つかった立ち上がり方」

「手首を痛めない
体幹を使った抱っこの仕方」

といった、解剖学・運動学に基づいた
”正しい体の使い”を、学校の先生のように

分かりやすく、丁寧に指導します。

正しい動きを脳に【上書き保存】させること。

これが、痛みの再発を恒久的に防ぐための鍵です。


「まずは身体の状態をチェック!」

空き状況を確認する

8. 私が安定した「院長」の座を捨ててまで、産後ケアに特化した真意

私は以前、総合病院のリハビリテーション科で
多くの患者様のリハビリに携わり

その後、接骨院の院長として
地域医療に従事してきました。

そのまま院長を続けていれば

社会的地位も、経営的にも
安定していたかもしれません。

しかし、現場で多くの産後ママを見る中で
強い違和感危機感を覚えました。

『産後ケア』と称して
医学的根拠のない施術が横行している現状。

マニュアル通りの対応で

「治らないのは通う回数が足りないからだ」

と言われ、苦しんでいる
ママたちが救われていない現実。

「産後だから痛いのは仕方ない」
「体型が戻らないのは年のせい」


と諦めてしまっているママたちの姿。

”医療の知識を持った人間が
本気で産後ママと向き合わなければならない”

”流れ作業ではなく、一人ひとりの背景に
寄り添った、嘘のない本物のケアを届けたい”

その強い想いが、私を突き動かしました。

だから私は、院長という肩書きを捨て

この

『産後ケア専門サロン Momの休日』


を立ち上げたのです。

産後ケア専門サロン Momの休日

ここでは、私がこれまでに培ってきた解剖学
生理学、運動学の知識、そして臨床経験の全てを

あなたの体の回復のために注ぎ込みます。


9. まとめ:あなたの体は実験台ではない。エビデンスに基づく本物のケアを

産後の体は、ボロボロになりながらも
新しい命を必死で守り育てている、尊い体です。

その体を、根拠のない施術や、マニュアル通りの
対応の実験台にしないでください。

医療従事者や学校の先生が当サロンを選ぶのは

そこに【医学的根拠】【教育的視点】

そして何より
”プロとしての責任と覚悟”があるからです。

当サロンの骨盤チェックの様子

「なぜ痛いのか」を知り
「どうすれば治るのか」を理解し

「自分の体をご自身でコントロールできる」

ようになる。

それが、当サロンが
提供する産後ケアのゴールです。

「本気で体を変えたい」

「ちゃんと説明を受け、納得してケアを受けたい」

「一生付き合っていく自分の体を、大切にしたい」

そう思われる方は
ぜひ一度、名古屋市瑞穂区の

『産後ケア専門サロン Momの休日』

にご相談ください。

私が責任を持って
あなたの体と心に向き合います。


ご予約・お問い合わせはこちら

産後の痛みや体型崩れなど、
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

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052-718-2014

受付・営業時間/10時~17時

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プロフィール写真

産後ケア専門サロン Momの休日

坂口聡

名古屋医健スポーツ専門学校講師 / 柔道整復師

専門学校で講師を務める体のスペシャリスト。産後ケア、赤ちゃんの発育、ファスティング指導を通じて、ママと家族の健康をトータルサポートしています。

■ 保有資格

  • 柔道整復師(専科教員免許)
  • 介護支援専門員(ケアマネージャー)
  • 内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー

■ 主な活動実績(名古屋市)

講座の様子
  • まめっこ遊モア柳原支援センター
    「パパ向け赤ちゃん発育ケア講座」(計3回開催)
  • 758キッズステーション
    「産前産後のからだケア&赤ちゃんふれあい体験」
  • 南区支援センター
    「産後の体と赤ちゃんの成長をサポートするケア講座」