【妊娠中のママへ】産後1か月をラクに過ごす準備リスト|瑞穂区

ベビー用品は揃えた。でも「産後のママの段取り」は?

肌着、おむつ、ベビーベッド、チャイルドシート

出産に向けて、赤ちゃんを迎える準備は
着々と進んでいるかもしれません。

リストを片手に、ひとつずつ揃えていく時間は
わくわくしますよね。

でも、ひとつだけ、抜け落ちやすい準備があります。

それは__

「産後のママ自身が、どう過ごすか」の段取りです。

意外に思われるかもしれませんが
産後に体を大きく崩してしまうママの多くは

「赤ちゃんの準備は完璧だったのに
自分の産後の段取りは、ノープランだった」


という共通点を持っています。

産後の最初の1か月は、本来できるだけ
横になって体を回復させる期間です。


ところが、段取りを決めずに産後を迎えると

「動ける気がするから」

とつい動きすぎてしまい
後々まで続く不調の原因になってしまうのです。

この記事では、医療国家資格を持ち
医療系専門学校で講師を務める「身体のプロ」が

名古屋市瑞穂区・新瑞橋の産後整体サロンの視点から

産後1か月をラクに過ごすために
妊娠中にやっておく準備リスト


を、具体的にお伝えします。

買い物リストと同じ感覚で
ひとつずつチェックしていってください。


目次

  1. なぜ「産後1か月の過ごし方」を、妊娠中に決めておくのか
  2. 【準備①】産後1か月の「サポート体制」を手配する
  3. 【準備②】「家事をしなくて済む仕組み」を先に作る
  4. 【準備③】産後に体を戻す「頼れる先」を今のうちに決めておく
  5. 【準備④】妊娠中にできる、最低限の“体の仕込み”
  6. 専門家より:産後ケアの“予約席”は、妊娠中に取っておく
  7. まとめ:産後の自分への、いちばんの贈り物

1. なぜ「産後1か月の過ごし方」を、妊娠中に決めておくのか

「産後のことは、生まれてから考えればいい」

そう思っていませんか。

でも、これには落とし穴があります。

産後すぐのママの体は、見た目以上に
大きなダメージを負っています。

そして、妊娠中にゆるんだ骨盤は
出産直後、とても不安定な状態。

ここで無理に動くと…

ゆがんだ姿勢のまま骨盤が固まってしまい
産後の腰痛・尿もれ・体型崩れの引き金になります。

やっかいなのは、産後数日〜数週間は
気持ちが高ぶっていることもあって

「意外と動ける」と感じてしまうこと。

でも、その「動けてしまう」が、くせ者なのです。

無理が積み重なり、1〜2か月後にどっと不調が出てくる

これが、とても多いパターンです。

そして、産後に慌てて

「誰に頼ろう」
「どこで体を見てもらおう」


と探し始めても
手配が間に合わないことがほとんど。

産後のママには、調べて比較して
予約する余力など、残っていないからです。

だからこそ、判断力も時間もある

「妊娠中の今」こそ
産後の段取りを決めておく絶好のタイミングなのです。

ここから、具体的な準備リストに入っていきましょう。


2. 【準備①】産後1か月の「サポート体制」を手配する

まず決めておきたいのが

「産後1か月、誰が・いつ・何を助けてくれるのか」

です。

ママが横になっている間
代わりに動いてくれる人や仕組みを

具体的に手配しておきます。

チェックしておきたいのは、次のようなことです。

里帰りをするか・しないか、期間はいつまでか。
里帰りする場合は実家との段取りを
しない場合は自宅でのサポートをどう確保するかを

早めに決めておきます。

パートナーの休みを確保できるか。
育児休業や有給を、いつ・どれくらい取れるか。

取れるなら、どの家事を担当してもらうかまで
具体的に話し合っておきましょう。

「なんとなく手伝う」では、産後に揉めるもとです。

公的・民間のサポートを調べて
登録まで済ませておく。
自治体の産後ケア事業、産後ヘルパー
ファミリー・サポート・センターなどは

事前登録が必要なものも多くあります。

妊娠中に申し込みまで済ませておくと安心です。

ポイントは、「頼れたらいいな」ではなく

「誰が何をするか」を紙に書き出して
見える化しておくこと。


これだけで、産後の負担は大きく変わります。


3. 【準備②】「家事をしなくて済む仕組み」を先に作る

産後1か月は、家事を「頑張る」のではなく
「しなくて済む仕組み」で乗り切るのが正解です。

これも、妊娠中に仕込んでおけます。

食事まわりの仕組みづくり。
ネットスーパーや食材宅配に
妊娠中のうちに登録しておきましょう。

産後、スマホひとつで食材が届く体制があるだけで
買い出しに行かずに済みます。


冷凍できる作り置きや
レトルト・冷凍食品のストックも

臨月までに少しずつ備えておくと安心です。

時短家電の導入を検討する。
食器洗い乾燥機、ロボット掃除機、乾燥機付き洗濯機。

産後に家事時間を削ってくれる家電は

「ママが横になる時間」

を買う投資と考えると、価値が見えてきます。

導入するなら、使い方に慣れる意味でも
産前がおすすめです。

完璧を手放す。
そして何より大切なのが

「産後1か月は、家が多少散らかっていてもいい」と

今のうちに自分に許可を出しておくこと。

掃除も料理も、完璧でなくて大丈夫です。

家事を手放す仕組みを整えることが
結果的に、あなたの体を守ることにつながります。


4. 【準備③】産後に体を戻す「頼れる先」を今のうちに決めておく

ここが、意外と見落とされがちで
でもとても大切な段取りです。

産後、ゆるんで不安定になった骨盤は
自然に任せるだけでは元に戻りきりません。


開いて・ゆがんだまま固まってしまうと
下半身太りや腰痛、尿もれの原因になります。

だからこそ、体を整える
産後骨盤矯正・産後整体が必要になる

これは、多くのママが産後に実感することです。

産後の体を戻す“予約席”、妊娠中に取っておきませんか?

赤ちゃんと一緒のご来院も大歓迎です

問題は、産後になってから慌てて探し始めても
落ち着いて選ぶ余裕がないこと。

そこで__

「産後に体を戻すなら、どこにお世話になるか」

を、妊娠中の今のうちに決めておくのです。

これが準備③です。

選ぶときに、チェックしておきたいポイントがあります。

赤ちゃんを連れて通えるか。
産後は預け先の確保が大きなハードルです。

託児があるか、赤ちゃん同伴OKかは
通い続けられるかを左右します。

通いやすい場所か。
産後の体で、遠くまで何度も通うのは大変です。

自宅から無理なく通える
範囲にあるかを確認しておきましょう。

整えるだけで終わらないか。
骨盤を整えるだけでなく
支える筋肉まで鍛え直してくれるかどうかで

「戻ったまま」をキープできるかが変わります。

妊娠中のうちに、気になるサロンに一度相談しておくと
産後、安心して頼ることができます。

名古屋市瑞穂区・新瑞橋の「Momの休日」でも

こうしたプレママからの事前相談を
たくさんお受けしています。


5. 【準備④】妊娠中にできる、最低限の“体の仕込み”

段取りと並行して、妊娠中に体そのものも
ほんの少しだけ仕込んでおきましょう。

たくさんは必要ありません。

負担にならない範囲で、3つだけ。

反り腰を、強くしすぎない。
大きなお腹を腰だけで支えると、反り腰が強くなり
産後の腰痛や体型崩れにつながります。

座るときはクッションを使い
腰を反らせすぎない意識を。

骨盤底筋の感覚を、つかんでおく。
産後に尿もれ対策を始めるとき

「どこに力を入れるか分からない」

と戸惑うママは多いもの。

今のうちに、やさしく締める・ゆるめる感覚を
知っておくと、産後がスムーズです。

深い呼吸を、習慣にする。
鼻から吸って、口から細く長く吐く。

この呼吸は、お産の痛み逃しにも
産後にお腹を引き締めるときの土台にもなります。

※おなかの張りが強いときや
医師から安静を指示されている場合は

無理せず控えてください。

これらは「頑張るトレーニング」ではなく
「産後の自分を助けるための、小さな仕込み」

気負わず、できるときにやってみてください。


6. 専門家より:産後ケアの“予約席”は、妊娠中に取っておく

ここまで、産後1か月のための
準備リストをお伝えしてきました。

最後に、身体の専門家として
ひとつだけお願いがあります。

それは__

産後に頼れる先を、妊娠中のうちに
“予約席”として確保しておいてほしい


ということです。

名古屋市瑞穂区・新瑞橋の
産後ケア専門サロン「Momの休日」には

産後の骨盤や体型、腰痛・尿もれに悩むママが
たくさん来てくださいます。

そして多くの方が

「産後、心に余裕がないなかで
一から探すのが本当に大変だった」


とおっしゃいます。

だからこそ、当サロンは「産後ケア」を掲げていますが
これから出産を控えたプレママからのご相談も大歓迎です。

ご相談は、LINE または
Instagram のDMからお気軽にどうぞ。

「産後に骨盤矯正って必要ですか?」
「いつから通えますか?」


といった小さな疑問でも大丈夫です。

ご相談は、LINE または Instagramのメッセージから

※ご質問やお問い合わせもお気軽にどうぞ(妊娠中のご相談も歓迎です)



妊娠中のうちに一度お話ししておけば

「産後、ここに頼ればいい」

という安心がひとつ手に入ります。



産後骨盤矯正の必要性や始める時期
通い方まで、医療国家資格者としてお答えします。

産後整体・産後骨盤矯正には

瑞穂区・新瑞橋の近隣はもちろん
お隣の南区・緑区からも

多くのママが通ってくださっています。

施術のあいだは常勤の保育士が無料で
お子さまをお預かりするので

赤ちゃんと一緒に通えるのも
産後のママにとって大きな安心材料です。

産後の体を戻す段取りまで整えておく

それが、いちばん抜けやすく、いちばん効く準備です。


7. まとめ:産後の自分への、いちばんの贈り物

出産準備というと、どうしても
赤ちゃんのためのものになりがちです。

でも、どうか忘れないでください。

産後のあなたを助けられるのは
時間も判断力もある「今のあなた」です。

産後1か月をラクに過ごすための準備リストを
もう一度おさらいします。

サポート体制を手配する。

家事をしなくて済む仕組みを作る。

体を戻す頼れる先を決めておく。

そして、無理のない範囲で体を仕込んでおく。

この4つを妊娠中に整えておくだけで
産後の回復は驚くほど変わります。

赤ちゃんを笑顔で迎え、その先も
笑顔で育児をしていくために。

今日から「産後の自分への贈り物」として
ひとつずつ段取りを始めてみませんか。

名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅の産後整体
産後ケア専門サロン「Momの休日」は

妊娠中の段取りから産後のケアまで
あなたに寄り添います。

気になることがあれば、妊娠中のうちに
どうぞ気軽に声をかけてくださいね。

産後の体を戻す“予約席”、妊娠中に取っておきませんか?

赤ちゃんと一緒のご来院も大歓迎です


【どこかと悩まれているので
あればこちらで間違い無いです】


初回の予約がなかなか取れないため

出産前から恥骨痛など痛みに悩まされているママは
早めに予約をすることをお勧めします!

産後2ヶ月で腰椎ヘルニアになり
全く動けなくなったことがきっかけで

こちらを予約しました。

腰が痛くて抱っこもままならず誰か助けて。
と本当に辛い毎日を過ごしていました。


整形外科に行っても痛み止めを渡されるだけ。

根本治療にはならず、授乳中の服用が
不安で一進一退の状態でした。

他の整体に行きましたが

こちらの先生の誠実な受け答えや施術中

保育士さんがすぐそばで赤ちゃんを見てくださったり

ママへの配慮もすごくされているのが
決め手で契約を決めました。

決して安くはない契約でしたが
本当に通って良かったと思っています。

毎回その時の症状に合わせてマッサージや
筋力トレーニングや姿勢の改善


抱っこの仕方などわかりやすく説明してくださったり
指導していただけました。

通い終わる頃には腰痛はほぼなくなり
宅トレをしっかりしてる期間は痛みを感じませんでした。

また、あかり先生(保育士)が
赤ちゃんの様子を振り返って教えてくれたり

すぐそばで見てくださっていたので
安心して受けられました。

ー【Google口コミから】haruさん

プロフィール写真

産後ケア専門サロン Momの休日

坂口聡

名古屋医健スポーツ専門学校講師 / 柔道整復師

専門学校で講師を務める体のスペシャリスト。産後ケア、赤ちゃんの発育、ファスティング指導を通じて、ママと家族の健康をトータルサポートしています。

■ 保有資格

  • 柔道整復師(専科教員免許)
  • 介護支援専門員(ケアマネージャー)
  • 内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー

■ 主な活動実績(名古屋市)

講座の様子
  • まめっこ遊モア柳原支援センター
    「パパ向け赤ちゃん発育ケア講座」(計3回開催)
  • 758キッズステーション
    「産前産後のからだケア&赤ちゃんふれあい体験」
  • 南区支援センター
    「産後の体と赤ちゃんの成長をサポートするケア講座」

産後の体を戻す“予約席”、妊娠中に取っておきませんか?

埋まりやすいため、お早めのご予約がおすすめです!