クローゼットの奥から
産前のお気に入りのパンツを引っぱり出した。
久しぶりに脚を通してみる。
でも…
太ももで止まって、それ以上上がらない。
無理に引き上げても
お尻のところでボタンが閉まらない。
鏡に映るのは、なんだか下半身だけ
ひとまわり大きくなった自分。
「体重は戻ったのに、どうしてこのパンツが入らないの?」
「お尻が横に広がった気がする」
「脚の付け根が張って、昔のシルエットに戻らない」

そんなふうに、産後の下半身太りに頭を抱えていませんか。
名古屋市瑞穂区・新瑞橋で産後骨盤矯正を行う
産後ケア専門サロン「Momの休日」の院長|坂口です。
この記事では、多くのママを悩ませる
「体重は戻ったのに、下半身だけ戻らない」
というお悩みについて、その本当の“からくり”と
解決の糸口をお伝えします。
結論を先に言えば__
鍵を握るのは、脂肪よりも「骨盤」です。
体重は戻ったのに、下半身だけ戻らない——このからくり
多くのママが、下半身太りを
「脂肪が増えたせい」と考えて
食事制限やダイエットに取り組みます。
ところが、体重計の数字が戻っても
下半身のサイズだけは戻らない。
この“ちぐはぐ”にこそ、大きなヒントが隠れています。
下半身太りが戻らない“からくり”
※だから、脂肪だけにアプローチしても解決しにくいのです
もし下半身太りの原因が脂肪「だけ」なら
体重を落とせばサイズも戻るはずです。
でも実際には戻らない。
ということは__
下半身が大きくなった理由は
脂肪とは別のところにある
ということです。

その正体を、次に解き明かしていきます。
真犯人は、脂肪ではなく「広がった骨盤」
産後の下半身太りの大きな原因
それが「広がった骨盤」です。
妊娠すると、ホルモン「リラキシン」が分泌され
骨盤まわりの靭帯や関節をゆるめます。
赤ちゃんが産道を通れるように
骨盤が開く準備をするためです。
問題は、この広がりが
出産後すぐには元に戻らないこと。
✅ 「脂肪」より「骨盤」かも?チェック
☐ 体重は戻ったのに、産前のパンツが入らない
☐ パンツが太もも・お尻で止まってしまう
☐ 産後、お尻が横に広がった気がする
☐ 下腹がぽっこり出て、反り腰になっている
☐ 食事制限や筋トレをしても下半身だけ変わらない
多く当てはまるほど、原因は脂肪より「骨盤」の可能性大。
これは、科学的にも確かめられています。
妊婦さんを追跡した研究では
骨盤の前方の幅は妊娠が進むにつれて明らかに広がり
しかも産後1か月の時点でも
妊娠初期より広いままだったと報告されています。
つまり__
骨盤は「開いたまま」で
自然には簡単に戻らないのです。
一部の方では、1〜2cmほど
広いままになることもあるとされています。

さらに、妊娠中は骨盤が前に傾いたり
左右で歪みが出たりもします。
「体重は戻ったのに下半身だけ大きい」
その真犯人は、脂肪ではなく
この開いて・傾いて・歪んだ骨盤だったのです。
開いた骨盤が、下半身に起こしていること
骨盤が開いたまま・歪んだままだと
下半身では次のようなことが起こります。
まず、骨盤が横に広がることで
お尻が左右に大きく張り出し
ヒップのラインが四角く・大きく見えます。
骨盤が前に傾くと、下腹がぽっこり前に出て
反り腰になり、太ももの前や外側が張り出しやすくなります。
そして見落とせないのが、代謝と血流への影響です。
骨盤がぐらついて土台が不安定だと
お尻や太ももの筋肉がうまく使えなくなります。
使われない筋肉のまわりは血流やリンパの流れが滞り
むくみやすく、冷えやすく、脂肪もつきやすい状態に。
つまり___
骨盤の開きが
「下半身に脂肪をため込みやすい環境」
まで作ってしまうのです。

下半身太りは__
「骨盤の構造の問題」
「そこから生まれる脂肪・むくみの問題」
が重なって起きている。
だからこそ、脂肪だけにアプローチしても
なかなか解決しないのです。
だから「産前のパンツが入らない」——体重計では解決しない
ここまで読むと
「産前のパンツが入らない」
理由が、はっきり見えてきます。
パンツが太ももやお尻で止まってしまうのは
体脂肪というより
骨盤・股関節の幅やプロポーション
そのものが変わっているからです。
骨盤が横に広がれば、パンツが脚を上がっていく
“通り道”の形が変わります。
だから、体重を落としても
骨盤幅が広がったままでは
昔のパンツは入りにくいのです。

「体重が戻った=産前のパンツが入る」ではない。
この事実を知っておくだけでも
「こんなに頑張って痩せたのに、なんで入らないの」
という焦りや自己嫌悪から
少し解放されるはずです。
あなたのダイエットが足りないのではなく
アプローチする場所が違っていただけなのです。
ダイエットや筋トレだけで、下半身がやせにくい理由
「じゃあ、もっと食事を減らそう」
「スクワットで下半身を鍛えよう」
そう考える方も多いでしょう。
でも、骨盤が開いて歪んだままでは
これらも空回りしやすいのです。
食事制限で体脂肪を減らしても
骨盤の幅や歪みは変わりません。
むしろ授乳期の無理な食事制限は
体調や母乳に影響することもあります。
筋トレも同じです。
骨盤が歪んで土台が傾いたまま下半身を鍛えると
本来使うべきお尻の奥の筋肉ではなく
太ももの前や外側ばかりに力が入り
かえって脚が張って太く見えてしまうことがあります。
「頑張って鍛えたのに、脚ががっしりしただけ」
というのは、この典型です。

下半身をすっきりさせたいなら、順番が大切。
まず骨盤の開き・歪みを整えて土台をまっすぐにし
それから正しく筋肉を使う。
この順番でなければ
努力が結果に結びつきにくいのです。
骨盤を戻すなら、産後の「今」がチャンス
ここで朗報です。
開いた骨盤は__
「骨を削る」ようなことをしなくても
整えていくことができます。
骨盤のアライメント(配列)を整え
体幹の安定を取り戻し
こわばった筋肉をゆるめ
支える筋肉を鍛え直す
この組み合わせで、下半身のラインは変わっていきます。
そして、そのうえで知っておいてほしいのが
「時期」です。
産後は、リラキシンの影響で骨盤が
やわらかく動きやすい時期。
この時期は、骨盤を整えるのに
適した“チャンス”でもあります。
開いた骨盤を正しい位置へ導き
支える筋肉で安定させる。
産後骨盤矯正は、まさにこのために行うものです。

逆に、骨盤が歪んだまま何年も過ごすと
その形で固まってしまい、下半身太りだけでなく
腰痛や尿もれなどの不調にもつながりやすくなります。
だからこそ、気づいた「今」が、始めどきなのです。
名古屋・瑞穂区で、骨盤から下半身を変える
想像してみてください。
しまい込んでいた産前のパンツに
またすっと脚を通せて、ボタンが閉まる日を。
それは「もっと痩せれば」ではなく
「骨盤を整えれば」の先にある現実です。
名古屋市瑞穂区・新瑞橋のMomの休日では
産後骨盤矯正で、開いて歪んだ骨盤を正しい位置へ整え
さらにお尻・骨盤底・体幹の筋肉を鍛え直していきます。
骨を無理に縮めるのではなく、骨盤の配列を整え
支える筋肉で安定させることで
下半身のラインを“戻したまま”キープできる体へ。
整えるだけで終わらず
鍛え直すところまで行うのが
私たちのこだわりです。

施術のあいだは、常勤の保育士が
無料でお子さまをお預かりするので
体のケアに集中していただけます。
瑞穂区・新瑞橋はもちろん
お隣の南区・緑区からも
「産前のパンツをまた履きたい」
「下半身をすっきりさせたい」
というママが、たくさん通ってくださっています。

その下半身太り、あきらめなくて大丈夫
産後に下半身が大きくなるのも
産前のパンツが入らなくなるのも
あなたの努力不足ではありません。
妊娠・出産を経て、骨盤が開き、体の土台が変わった
ただそれだけのことです。
そして、変わった土台は、正しく整えれば
ちゃんと応えてくれます。

「鍵は、脂肪より骨盤」
この視点を持てたあなたは、もう遠回りしません。
名古屋市瑞穂区・新瑞橋の
産後骨盤矯正サロン「Momの休日」で
骨盤から下半身を変える一歩を
一緒に踏み出しませんか。
産前のパンツに、また脚を通せる日を目指して。

第二子出産後、第一子出産後から放置している
開き切った骨盤を矯正したくお世話になっております。丁寧な指導はもちろんのこと
自宅トレーニングの成果を褒めてくださり
やる気がなくならず続けられます。実際にまだ3回目くらいですが
出産後履けなくなってしまったGパンが
履けるようになっており驚きました。
これからの変化が楽しみです。
ー【Google口コミから】うなぎちゃん、さん
─── 赤ちゃんのお悩みはこちら ───
ママへ
当院について
メニュー
ご利用の流れ
よくある質問
ブログ