産後ケアは何をする?骨盤矯正だけでは足りない理由|瑞穂区

「そろそろ産後ケアに行ったほうがいいのかな」

そう思ってスマホで検索すると
画面に並ぶのは「産後骨盤矯正」の5文字ばかり。

でも、実際にそこで何をされるのか

まで書いてあるページは、驚くほど少ないと思いませんか。

ベッドでボキボキされるのか。
機械に乗るだけなのか。

それとも運動をさせられるのか。

何をするか分からない場所に
まだ首もすわらない赤ちゃんを連れて行くのは

正直こわいですよね。

先に結論からお伝えします。

産後ケアで本当にやるべきことは
骨盤を「元に戻す」ことではありません。

妊娠・出産の10ヶ月でつくり変えられた体を
育児という重労働に耐えられる体へ作り直すこと
です。

骨盤矯正は、その工程のひとつにすぎません。

この記事では、名古屋市瑞穂区で産後ケア専門サロン
「Momの休日」を運営する柔道整復師が

産後ケアで実際に何をするのか
時期によって何が変わるのかを

包み隠さずお話しします。

読み終わるころには

「自分は今、何をしてもらえばいいのか」

がはっきりしているはずです。

この記事でわかること
  • 「産後ケア」という言葉が指す2つのまったく違うサービス
  • 産後の体に起きている5つの変化(骨盤はそのうちの1つ)
  • 産後ケアで実際に行う4つの工程と、その中身
  • 産後0ヶ月〜1年以降まで、時期別にやることの違い
  • 瑞穂区で産後ケアを選ぶときの7つのチェックリスト

「産後ケア=産後骨盤矯正」だと思っていませんか

当サロンには、名古屋市内はもちろん
南区・緑区・中川区・中区・昭和区からも

ママたちが通ってくださっています。

開業から延べ3,000件以上の施術をしてきましたが
初回のカウンセリングでいちばん多い言葉が、これです。

「別のところで骨盤矯正に半年通いました。でも、ズボンはまだ履けません」

「毎回、気持ちよくなって帰るんですけど、3日で元に戻るんです」

「いつまで通えばいいのか、誰も教えてくれませんでした」

この3つには、共通点があります。

骨盤しか触っていないということです。

誤解のないようにお伝えすると
産後骨盤矯正そのものは必要なケアです。

出産で開いた骨盤
ゆるんだ仙腸関節を整えることには

はっきりとした意味があります。

私自身、毎日やっています。

ただ、それは工事でいえば
「土台の水平を出す」段階です。

土台を整えただけで家は建ちません。

柱を立て、壁を入れ、屋根をのせて
ようやく人が住める家になります。



産後の体も同じで

骨盤を整えたあとに
「支える力」を入れ直さないと


数日で元の形に戻ってしまいます。

「気持ちよかったのに戻る」のは

あなたの体が悪いのでも
通う回数が足りなかったのでもありません。

工程が途中で止まっているだけです。

骨盤矯正だけでは体型が変わらない仕組みについては、【保存版】産後、骨盤矯正だけでは痩せない理由で肋骨の視点から詳しく解説しています。


まず整理|「産後ケア」には2つの意味がある

話を進める前に、どうしても
整理しておきたいことがあります。

「産後ケア」という言葉は
まったく性質の違う2つのサービスに使われていて

これがママたちを混乱させている最大の原因だからです。

①自治体の「産後ケア事業」(なごやMommy Care⁺)

ひとつは、行政が行う産後ケア事業です。

名古屋市では「なごやMommy Care⁺」という
名称で実施されていて

宿泊型・通所型・訪問型の3つのサービスがあります。

担当するのは助産師をはじめとした専門職で

内容は産後の健康相談、乳房・授乳のケア
沐浴や育児の相談、そして何より「休息」です。

利用には利用券が必要で、妊娠32週以降に
名古屋市の電子申請システムから申し込み

承認後に利用券が郵送されてきます。

実施しているのは市が契約した病院・診療所・助産所などで
事業所ごとに受け入れ可能な月齢や託児の有無が異なります。

※制度の内容・対象・料金は改定されることがあります。最新の情報は名古屋市公式サイト「名古屋市産後ケア事業」または子育て支援課(052-972-2629)でご確認ください。


②民間の「産後ケア」(産後整体・産後リハビリ)

もうひとつが、私たちのような
民間施設が行う産後ケアです。

こちらは体の構造と機能を回復させることが目的。

骨盤、腹部、肋骨、呼吸、筋力といった
運動器を対象にします。

同じ「産後ケア」でも、目的地が
まるで違うのがお分かりいただけると思います。

比較項目自治体の産後ケア事業民間の産後ケア(整体)
主な目的休息・授乳・育児不安の軽減体の痛み・体型・筋機能の回復
担当者助産師・看護師など柔道整復師・理学療法士など
おもな内容宿泊・通所・訪問での相談とケア徒手での調整+運動指導
利用時期産後すぐ〜(事業所により異なる)産後1〜2ヶ月〜が中心
費用公費補助あり(利用券制)全額自費

結論として、この2つは競合しません。

むしろ両方使ってください。

産後1ヶ月までは自治体の事業で
心と授乳と睡眠を立て直し

1ヶ月健診が終わったころから
民間の産後ケアで体を作り直す。

これが、いちばん体力を消耗しないルートです。


産後の体に起きている5つの変化|骨盤はそのうちの1つ

「何をするか」の前に
「何が起きているか」

を知っておく必要があります。

ここを飛ばすと
施術を受けても納得感が生まれません。

変化①|リラキシンで靭帯がゆるみ、産後もしばらく残る

妊娠中に分泌されるリラキシンというホルモンは
出産に備えて骨盤まわりの靭帯をゆるめます。

靭帯というのは、骨と骨をつなぐ
「ベルト」のようなもの。

ここがゆるむと
関節が本来の位置を保ちにくくなります。

厄介なのは、出産した瞬間に
ベルトが締まり直すわけではないということ。

産後しばらくは、ゆるんだ状態が続きます。

この時期に長時間の抱っこや横座りを繰り返すと
ゆるんだままの関節に「クセ」がついてしまうのです。


リラキシンについてはリラキシン完全版|妊娠中から知りたい5つのことで、体型・腰痛・膝痛との関係まで踏み込んで解説しています。

変化②|腹直筋離開|お腹の「壁」が真ん中から開く

おなかの正面にある腹直筋は、真ん中を
白線(はくせん)という腱の膜でつながれています。

妊娠中、子宮に押し広げられてこの白線が引き伸ばされ
左右の腹直筋が離れてしまうのが腹直筋離開です。

これは珍しい状態ではありません。

ノルウェーで初産婦300人を追跡した研究では
(Sperstad ら, British Journal of Sports Medicine, 2016)

腹直筋離開があった人の割合は
産後6週で60.0%

産後6ヶ月で45.4%
産後12ヶ月でも32.6%と報告されています。

産後1年たっても、3人に1人には残っている計算です。

「ぽっこりお腹が凹まない」
「腹筋運動をすると真ん中が盛り上がる」


という方は、まずここを疑ってください。

この状態で一般的な腹筋運動をすると
かえって離開を広げてしまうことがあります。

詳しくは【完全保存版】腹直筋離開、これさえ読めば大丈夫にセルフチェックの方法まで載せてあります。


変化③|肋骨の開きと、浅くなった呼吸

見落とされがちなのが、肋骨です。

妊娠後期、大きくなった子宮は
横隔膜を下から押し上げます。

行き場をなくした肋骨は、外側へ広がる形で逃げます。

出産後も肋骨が開いたままだと
ウエストのくびれが戻らず

いわゆる寸胴体型になります。


「体重は妊娠前に戻ったのに
ズボンのチャックだけ閉まらない」


という現象の正体は、たいていここです。

さらに困るのは、肋骨が開くと
横隔膜が働きにくくなり、呼吸が浅くなること。

浅い呼吸は自律神経を緊張側に傾けます。

「産後、なんだかずっとイライラする」
「寝ても疲れが取れない」


の一部は、呼吸の問題でもあるのです。


変化④|骨盤底筋の機能低下

骨盤の底で内臓を支えるハンモックが骨盤底筋です。

妊娠期の重み、そして出産で
この筋肉は大きなダメージを受けます。

くしゃみで尿もれをする
というのが一番わかりやすいサインですが

症状が出ない方もたくさんいます。

ただ、症状がなくても機能が落ちていれば
腹圧を支えきれず、下腹部が出たままになります。


変化⑤|抱っこと授乳で、上半身が固まる

ここまでは「出産で起きた変化」でした。

5つ目だけは性質が違います。

産後の育児そのものが
毎日あなたの体を変形させ続けている


という話です。

1日に何十回もの抱っこ、前かがみの授乳
床からの立ち座り、抱っこ紐の重み。

肩が内に巻き、背中が丸まり、首が前に出る。

手首には腱鞘炎が出る。

これらは「産後だから」ではなく
「育児という作業姿勢」による職業病に近いものです。


ここが重要です。この5つは、独立していません。肋骨が開くと呼吸が浅くなり、呼吸が浅いと腹横筋が使えず、腹横筋が使えないと骨盤底筋も連動せず、支えを失った骨盤は矯正してもすぐ戻る。すべてが1本の鎖でつながっています。だから、骨盤という1点だけを外して直しても、鎖全体は変わらないのです。

産後ケアで実際に「何をする」のか|4つの工程

お待たせしました。

ここからが本題です。

当サロンの1回の施術を例に
産後ケアの中身を工程ごとに開示します。

工程1|評価と検査|「どこが原因か」を特定する

初回でいちばん時間をかけるのが、ここです。
ベッドに寝てもらう前に、次のことを確認します。

  • 問診/出産方法、産後何ヶ月か、痛みの場所と出る動作
    授乳の状況、睡眠、1日の過ごし方

  • 姿勢の評価/立位・座位での骨盤の傾き
    肋骨の角度、頭の位置
  • 腹直筋離開のチェック/おへその上・下で
    指が何本入るか、深さはどうか

  • 呼吸の評価/息を吸ったときに胸だけが動いていないか。肋骨が横に広がるか

  • 動作の確認/立ち座り、片脚立ち、しゃがみ込み。
    どこで代償が起きるか

この工程を飛ばして

いきなりベッドで施術を始める施設は
正直おすすめしません。

原因を特定していない施術は
当たるか外れるかの賭けになるからです。


工程2|徒手による構造の調整

評価で見つかった
「動きの悪い場所」を手で整えていきます。

骨盤(仙腸関節・恥骨)だけでなく
肋骨・胸椎・股関節・肩甲骨まで対象になります。

よく聞かれるのが
「ボキボキされますか?」という質問。

当サロンでは行いません。

理由は2つあります。

ひとつは、リラキシンの影響で
靭帯がゆるんでいる産後の関節に強い外力を加えるのは

リスクに見合わないから。

もうひとつは、ゆるんでいる関節を
さらにゆるめても意味がないからです。


産後に必要なのは「ゆるめる」ではなく
「正しい位置で固める」方向のアプローチです。

「痛気持ちいい強さ」を売りにする施設もありますが
刺激の強さと効果は比例しません。

ここは冷静に見てください。


工程3|筋機能の再教育(トレーニング)

産後ケアと一般的な整体を分ける
最大の分岐点がここです。

整えた構造を維持するには
支える筋肉が必要です。

ただし、産後に必要なのは「鍛える」より先に
「働き方を思い出させる」こと。

妊娠中の10ヶ月、腹横筋も骨盤底筋も
正しい使い方を忘れています。

いきなり負荷をかけても
使えていない筋肉は反応しません。

実際に行うのは、こうしたメニューです。

  • 呼吸のリセット
    肋骨を締めながら息を吐き、横隔膜を働かせる

  • ドローイン
    腹横筋にスイッチを入れ
    お腹の内側から締める感覚を作る

  • 骨盤底筋のエクササイズ
    呼吸と連動させて収縮・弛緩を練習する

  • ヒップリフト
    お尻と裏ももで骨盤を支える

  • 四つ這いでの安定化
    抱っこ姿勢に直結する体幹の使い方

回数は多くありません。

「正しく1回」のほうが
「雑に30回」より価値がある


種類の運動だからです。


工程4|生活動作とホームケアの指導

ここを軽視する施設が本当に多いのですが
私は成果の半分以上はここで決まると思っています。

考えてみてください。

週に1回、60分の施術を受けたとして
残りの167時間はご自宅にいます。

その167時間の抱っこと授乳と寝方が変わらなければ

体は元に戻って当然です。

  • 抱っこの位置
    赤ちゃんを体から離さない、抱っこ紐のベルト調整

  • 授乳姿勢
    赤ちゃんに乳を近づけるのではなく
    クッションで高さを合わせる

  • 床からの立ち上がり方
    横座り・ぺたんこ座りを減らす

  • 寝る姿勢
    横向きで寝るときの脚の位置

  • 1日3分のホームケア
    その方の弱点に合わせて1〜2種類だけ処方する

ホームケアを10種類も渡す施設がありますが
産後のママに10種類は絶対に続きません。

続かない指導は、していないのと同じです。

当サロンでは多くても2種類までにしています。

「産後、骨盤が回旋しているような違和感や足の痺れ、
長時間抱っこによる肩こり・頭痛がつらく受診しました。

ヒアリングがとても丁寧で、目標を一緒に立てながら進めてくださるので安心感があります。
初回で自分では気付かなかった、身体の張りや使い方のクセを見抜かれた時は驚きました。」

– 【Google口コミより】Risa Itoh (にに)さん


時期別|産後ケアで「やること」はこう変わる

産後ケアは、いつ受けても同じ内容ではありません。

時期によって、体の状態も、やるべきことも変わります。

時期体の状態この時期にやること
産後0〜1ヶ月子宮の回復期。動くべきでない時期休息が最優先。痛みが強い場合のみ相談を
産後1〜2ヶ月1ヶ月健診で問題なければ活動再開評価と痛みへの対処。呼吸のリセット
産後2〜6ヶ月組織が柔らかく、変化が出やすい構造調整+トレーニングを本格化。最重要期
産後6ヶ月〜1年組織が締まり始める十分間に合う。ただし筋力づくりの比重が増える
産後1年以降ホルモンの影響はほぼ消失「産後だから」ではなく体づくりとして取り組む

とくに強調したいのが産後2〜6ヶ月です。

この時期は組織がまだ柔らかく
同じ施術・同じ運動でも変化のスピードがまったく違います。



当サロンでも、ダイエットや骨盤矯正が目的の方には
産後2ヶ月以降をおすすめしています。
(痛みが強い方は産後1ヶ月未満でもご相談ください)

ただし、「6ヶ月を過ぎたらもう手遅れ」というのは
売り文句であって事実ではありません。

産後3年で来られて卒業されたママも
二人目の産後に戻ってこられたママもいます。

時間はかかりますが、変わります。


開始時期の考え方は産後骨盤矯正はいつから?ベストな時期は「産後2ヶ月〜6ヶ月」にまとめました。


骨盤矯正「だけ」では変わらない、3つの理由

理由1|整えても、支える力がなければ戻る

矯正は「位置を変える」技術です。
位置を維持するのは筋肉の仕事。


ここが分業されていることを理解すると
「なぜ3日で戻るのか」が腑に落ちます。

矯正を受けた回数ではなく
支える力がついたかどうかが結果を分けます。


理由2|体幹は「筒」なので、1面だけ直しても圧が漏れる

おなかまわりは、上のフタが横隔膜
下の底が骨盤底筋、側面が腹横筋、後ろが多裂筋という

ひとつの筒(シリンダー)として働いています。

ペットボトルを想像してください。

フタが開いていたら、横から押しても凹んだままですよね。

産後は、このフタも底も側面もゆるんでいます。

骨盤という「底の枠」だけを直しても
筒としての圧は戻りません。


お腹が凹まない理由の多くは、ここにあります。


理由3|週1回の施術より、毎日の167時間のほうが長い

先ほども触れましたが、これは何度でも言います。

施術は「きっかけ」であって
「答え」ではありません。


日常動作が変わらなければ
通う期間だけが延びていきます。

終わりの見えない通院を提案されたら
その理由を必ず聞いてください。

「なぜ医療従事者が産後ケアを選ぶのか」という視点からの解説は、医療従事者が通う産後ケア!元院長が語る真実にまとめています。


瑞穂区で産後ケアを選ぶときの7つのチェックリスト

ここからは、実際に施設を選ぶときの判断材料です。

ホームページと電話で確認できることばかりなので
ぜひ使ってください。

産後ケア施設・7つの確認事項
1. 施術者は国家資格(柔道整復師・理学療法士など)を持っているか
2. 初回に「評価・検査」の時間があるか(いきなり施術は要注意)
3. 通う回数と終わりが最初に提示されるか
4. 施術だけでなく、トレーニング指導があるか
5. 託児は誰が見るのか(スタッフの手すき、ではないか)
6. サプリメントや高額商品の販売がないか
7. 自宅から無理なく通える距離・曜日か

とくに3番と5番は、実際に相談を受けることが多い項目です。

3番の「終わり」について。

回数券を買わされたけれど
使い切っても何も言われず、また回数券を勧められた


—これは残念ながら珍しい話ではありません。

産後の体の回復には、生理学的な目安があります。

目安を提示できない施設は
目安を持っていない可能性があります。

5番の「託児」も同じです。

「お子様連れOK」と書いてあっても
実態は施術ベッドの横に寝かせておくだけ


というケースがあります。

それでも困らない月齢ならいいのですが
動き回る時期の赤ちゃんだと

ママは施術中ずっと気が気ではありません。

誰が、何人まで、何歳まで見てくれるのか。
ここは電話で聞いてしまうのが早いです。


託児の考え方については「ただの託児」ではありません。保育士がミルク・オムツもサポートで詳しく書いています。


Momの休日では、実際にこんな産後ケアをしています

ここまでお読みいただいた流れで
当サロンの中身も具体的に開示しておきます。

合う・合わないの判断材料にしてください。

8〜10回で卒業する、終わりのある産後ケア

産後コースは8〜10回で卒業です。

通い方の目安は___
1ヶ月目に3回、2ヶ月目に3回、3ヶ月目に2回。

月3回は

「週1回を3週続けて、1週お休み」


というイメージです。

10回の方は、4ヶ月目にさらに2回。

「回数を先に言い切って大丈夫なんですか」

と同業者に聞かれることがありますが
その回数で結果を出すのが私の仕事だと思っています。

だから言い切ります。

保育士による無料託児つき

実務経験のある常勤の保育士がいます。

生後1ヶ月から小学生まで
最大2名のお子様をお預かりさせていただきます。

必要であれば、ミルクもおむつ替えも対応可能です。

ママが施術に集中できる時間をつくることが
結果的にいちばん効率がいいからです。

物販は一切ありません

サプリメント、健康食品
高額な骨盤ベルトなどの販売は行っていません。

施術とトレーニング指導だけで完結させます。

基本情報

所在地名古屋市瑞穂区(新瑞橋駅5番出口・エレベーターあり)
営業日木・金・土 10:00〜17:00(日月火水 定休)
駐車場1台(マンション横)
電話052-718-2014
実績延べ3,000件以上/卒業生350人以上/Googleクチコミ135件・★5.0(2026年9月時点)
ご新規毎月10名限定

週3日・新規10名という体制は
手を抜いているわけではなく意図した設計です。

1人あたりに使う時間をしっかりと確保し
全力でサポートさせていただくためです。

「一度の施術で身体が本当に軽く、楽になり感動しました。
簡単に出来る様々な運動やコツを教えていただき、中々モチベーションの保てない時期もありましたが現在8回通ってほぼ48kgまできました!

自分だけでは絶対にここまで来ることは出来なかったと思います。
先生の前向きな声掛けや、こまめなLINE、運動が出来てなくても責められることはなくいつも肯定してくれて救われていました。
あと2回で卒業するのが寂しいくらいです!笑

卒業しても運動を続けていこうと思います!
本当にこちらに通ってよかったです🙇‍♀️✨」

-【Google口コミより】ayaさん


よくある質問

Q. 産後ケアは、いつから受けられますか?

痛みが強い場合は産後1ヶ月未満でもご相談ください。

体型改善や骨盤矯正が目的であれば

1ヶ月健診で問題がなかったあと
産後2ヶ月以降をおすすめしています。

Q. 産後1年以上たっていますが、もう遅いですか?

遅くありません。

ホルモンの影響が抜けているぶん
変化に時間はかかりますが

筋機能の再教育で改善する方はたくさんいらっしゃいます。

実際に産後数年で来られて卒業された方も多いです。

Q. 骨盤矯正だけを受けることはできますか?

当サロンでは、施術とトレーニング指導を
セットでご提供しています。


矯正だけでは結果が続かないことが分かっているためです。

ご希望に沿えない場合もありますので
初回にご相談ください。

Q. 赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?

大丈夫です。

常勤の保育士が、2名までお預かりします。
追加料金はいただきません。

Q. 名古屋市の産後ケア事業(なごやMommy Care⁺)は使えますか?

名古屋市の産後ケア事業は
市が契約した病院・診療所・助産所などが対象施設です。

当サロンは同事業の対象施設ではありませんので
利用券はお使いいただけません。


目的も内容も異なるサービスですので
休息や授乳の相談は市の事業を

体の回復は当サロンを
というように使い分けていただくのがおすすめです。

Q. 何回くらい通えば終わりますか?

産後コースは8〜10回で卒業です。

1ヶ月目3回、2ヶ月目3回、3ヶ月目2回
が基本の通い方になります。


まとめ|産後ケアは「戻す」ではなく「作り直す」

最後に、この記事の要点を整理します。

  • 「産後ケア」には自治体の事業と
    民間の体のケアの2種類があり、目的が違う。
    (両方使用OK)

  • 産後の体には、靭帯・腹直筋離開・肋骨
    骨盤底筋・上半身の5つの変化が同時に起きている

  • 産後ケアの中身は
    ①評価 ②徒手による調整
    ③筋機能の再教育 ④生活動作の指導の4工程

  • 骨盤矯正はそのうちの一部。
    単独では戻りやすい

  • 産後2〜6ヶ月が最も変化しやすいが
    それを過ぎても遅くはない

  • 選ぶときは「終わりが提示されるか」
    「トレーニング指導があるか」を必ず確認する

産後の体は、放っておいて
勝手に元通りになるものではありません。


でも、正しい順番で手を入れれば
ちゃんと応えてくれます。

私が3,000件以上の施術で確信していることです。

「自分の場合は何をすればいいの?」

と迷ったら、まずはご相談だけでも大丈夫です。
お気軽にLINEからお問い合わせください。

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